耳はツボの宝庫!
耳は、お母さんのお腹の中にいる胎児にそっくりの形をしています。
耳は私たちの体の中では非常に小さな部分ですが、なんと110ものツボが集中しています。東洋医学では、耳を見れば体のどこが悪いかがわかるといわれ、病気や症状の判断・治療に使われてきました。
耳にブツブツやカサカサができたり、血管が浮き出ていたりするのは、体のどこかが調子を崩している証拠です。耳のその部分に対応する内臓器官が弱っていると考えられます。毎日ていねいに押したりもんだり刺激を与えてみましょう。耳は小さいのでツボを刺激しやすく、また、薄いので刺激が伝わりやすいという利点があります。いつでも簡単にできますので、是非とも耳ツボを押したりもんで、健康増進に役立ててくださいね。


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